夜勤明けに「この働き方、いつまで続けるんだろう」と思った日

雑記

夜勤明けの朝。
外はもう明るいのに、頭はぼんやりしていて、
体は鉛のように重たい。

「とりあえず帰って寝よう」
そう思いながらも、ふと頭をよぎったのが、
この働き方を、あと何年続けるんだろうという疑問でした。

夜勤自体が嫌いなわけじゃない

夜勤が嫌い、というわけではありません。
静かな時間帯に集中してケアができたり、
日中より落ち着いて利用者さんと向き合えたり。

夜勤ならではのやりがいも、確かにあります。

でも最近は、
・寝ても疲れが抜けない
・生活リズムが整わない
・休みの日も体調を戻すだけで終わる

そんな日が増えてきました。

若い頃は気にならなかったこと

新人の頃は、
「夜勤は稼げるし、経験にもなる」
そう思って、あまり深く考えていませんでした。

多少無理をしても、
次の日には何とか回復できていたからです。

でも年齢を重ねるにつれて、
同じ働き方でも、
体の反応が変わってきたことに気づきます。

周りの変化が気になり始めた

いつの間にか、
周りの同僚も少しずつ変わっていました。

・夜勤を減らした人
・日勤のみの部署に移った人
・別の職場に転職した人

「みんな、それぞれ考えてるんだな」
そう思う一方で、
自分だけ立ち止まっているような感覚もありました。

辞めたいわけじゃない、でも…

今の職場が嫌いなわけではありません。
人間関係も悪くないし、
仕事そのものにも誇りはあります。

ただ、
今の働き方が、この先も自分に合っているのか
そこだけが、引っかかっていました。

働き方を見直すのは、逃げじゃない

夜勤を続けることも、一つの選択。
夜勤を減らすことも、転職することも、
同じように一つの選択です。

大切なのは、
「限界まで我慢すること」ではなく、
自分の状態に合わせて調整することなのかもしれません。

まずは情報を見るだけでもいい

すぐに決断しなくても構いません。
求人を見るだけ、
他の働き方を知るだけでも、
気持ちが少し楽になることがあります。

「選択肢がある」と知るだけで、
今の仕事とも、少し違った向き合い方ができるからです。

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「この働き方、いつまで続けるんだろう」
そう感じたときは、
一度、別の選択肢も見てみてください。