転職サイトを開いては閉じる…決断できない医療職の本音

雑記

仕事が終わって、スマホを手に取る。
何となく転職サイトを開いて、
条件を入力して、求人を眺める。

「…やっぱり今じゃないか」
そう思って、ページを閉じる。
このやり取りを、何度も繰り返していました。

転職したいわけじゃない、でもこのままでいいのか

強い不満があるわけではありません。
人間関係が最悪なわけでもないし、
今すぐ辞めたいほど追い詰められているわけでもない。

ただ、
「このまま数年後も、同じ働き方をしている自分」
を想像すると、少し不安になる。

そんな、はっきりしない気持ちでした。

求人を見るたびに迷いが増える理由

求人を見ていると、
良さそうなものも、そうでないものも混ざっています。

・条件は良いけど忙しそう
・働きやすそうだけど収入が下がりそう
・今と大きく変わらなそう

比較すればするほど、
「決め手がない」という感覚が強くなっていきます。

決断できないのは、優柔不断だからじゃない

「自分は決断力がないのかもしれない」
そう思ったこともありました。

でも、今振り返ると、
それは慎重になっているだけだったのだと思います。

生活が変わるかもしれない選択を、
簡単に決められないのは、自然なことです。

転職=今すぐ辞める、ではない

転職サイトを見ると、
どうしても「辞める前提」で考えてしまいがちです。

でも実際は、
情報を集めることと、行動することは別です。

・今の自分にどんな選択肢があるのか
・他の職場ではどんな働き方ができるのか

それを知るだけでも、
今の仕事への向き合い方が変わることがあります。

「選べる状態」になることが大事

決断できない一番の理由は、
「比較できる材料が揃っていない」ことでした。

よく分からないまま決めるのが怖くて、
だから、閉じてしまう。

まずは、
選べる状態になることが大切なのだと気づきました。

動かない時間も、無駄じゃない

転職しない期間も、
悩んでいる時間も、
すべてが無駄になるわけではありません。

その時間があるからこそ、
「何を大事にしたいか」が、少しずつ見えてきます。

焦らなくて大丈夫です。

厳選求人.jpでは

今すぐ転職する人だけでなく、
情報を集めたい人、迷っている人にも役立つ求人を掲載しています。

開いては閉じる、その繰り返しの中で、
「これなら」と思える選択肢が見つかるかもしれません。